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ヘイビックは三重県名張市にあるダンススクールです。

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ストリートダンスと一言で言っても、ブレイクやヒップホップ等、数多くのジャンルが存在します。 
これらのジャンルは大きく分けて




オールド・スクール                            

ブレイク ロック ポップ ソウル パンキング、ワッキング etc…早めのビートに合わせた大きなステップを特徴とする、リズム取りのアップをメインとする。

ミドル・スクール                              

ビバップ ニュージャックスウィング、ホーシング etc…ニュージャックスウィング等が主流になった1988-92年のストリートダンスを、主に日本で、ミドル・スクールと呼ぶ事がある

ニュー・スクール                            

オールドスクールを新しく解釈したもの全般をいう事もある。 HipHop House etc…ステップ・ダンスで、ダウンをメインとしたものが多い


の3つに分かれています。


HIPHOP            

ヒップホップミュージックに合わせて踊る、ストリートダンスの中でもっともポピュラーなジャンルの一つ。
ニュースクールに分類されていますが、ヒップホップの元祖はオールドスクールにあり、ヒップホップとは、あくまでも黒人たちが生み出した文化の総称なのです。
ヒップホップカルチャーとヒップホップダンスをどちらもヒップホップと略している現状から、分かりにくくなっていますが、ヒップホップカルチャーとは、アメリカのダウンタウンの黒人文化で、それにはファッションも音楽もダンスも含まれているのです。

ヒップホップは、時代によって新しい動きやスタイルが生まれ続けていくダンスなのです。

特徴→
アップ(上で音を取る)、ダウン(下で音を取る)の2種類の音の取り方が基本になっているのが大きな特徴です。
あたかも走っているようにみせる「ランニングマン」、足をつま先とカカトを支点に開いたり閉じたりする「クラブステップ」などが代表的なステップであります。


JAZZ               

ジャズダンスは20世紀初頭にアメリカで誕生した。

バレエの要素をふんだんに使い、,型にはめないのがジャズダンスの良さであり、時代によって様々なスタイルを生み出す「進化するダンス」と言えるダンスです。

主にバックダンサーやミュージカルで踊られてきたが、近年ストリートでも踊られるようになってきた為、従来のジャズダンスと区別する意味でストリートジャズと呼ばれることもある。


特徴→
バックダンサーやミュージカルで多く見られますが、武富士のCMや映画「フラッシュダンス」などを見るとジャズダンスがどういうものか、わかりやすいのではないでしょうか。
体の軸をしっかり持って、きびんに、しなやかに!
男性も踊りますが、女性の強さ・優しさを感じるダンスです。




LOCK               

このロックとは、ロックンロールなどの“ROCK”ではなく、カギをかけるという意味の“LOCK”です。
ロックダンスは70年代のファンク/ソウルミュージックで踊られることが多い。


1969年、ドンキャンベルという1人の黒人青年が、その名にちなんでつけられたキャンベルロックというダンスを生み出したことで有名になっていった。
彼のダンスは、派手なタップダンスの手や足の動きと、ロボットダンス、そして、ぴたっと止まったり、動いたりするようなコミカルな動きに、コミカルな表情、そして、ピエロのような衣装など、全てをミックスした全く新しいもので、後にロッキングと呼ばれるようになった。


そして、のちに彼のチームである“オリジナルロッカー ズ”が、TV番組に出演するなどして、このダンスを普遍的なものとした。
このチームには映画「ブレイクダンス」に出演したシャバドゥーや、日本にロックダンスを広めた重要人物のひとりであるTONY GOGOなどが在籍。
ちなみに、TONY GOGOは現在も日本在住であり、2006年のUK B-BOY CHAMPIONSHIPSのLOCKIN'部門で優勝を果たした2人組、GOGO BROTHERSの実父としても知られている。


70年代のロッカーズは、底が厚いプラットフォームシューズや、ストライプのソックス、膝のちょっとしたまでしかない長さのパンツ、派手な色のシャツに蝶ネクタイ、変わった形をした異様に大きな帽子に白い手袋をはめるのが、彼らのスタイルだった。

今も、このstyleはロックダンスの特徴となっている。

特徴→
身体の各部をカギをかけるかのように固定しピタっと止まり、そして動き出すことで流れを作るのが、このロックダンスの特徴です



HOUSE                

ハウスダンスはニュースクール系に分類されるダンスで、ハウスミュージックに合わせて踊るダンスであり、ハウスミュージックそのものが生まれたのはシカゴやデトロイトである。

ニューヨークでもトップハウサーとして知られるイージョーウイルソンによると、ハウスダンスがニューヨークにて今のような形で踊られ始めたのは1988年前後だそうだ。
ヒップホップという音楽が黒人に偏った音楽であるのに対しハウスはかつての70年代のディスコミィージックのように、色々な人種や色々なタイプの人々に愛される音楽だった。
この様な背景から、ハウスクラブには文化的多様性が存在した。ハウスダンスはそのミックスされた多様な文化の雰囲気のなかから生まれた。アフリカンダンスを踊るアフリカ人、サルサやミレンゲを踊るヒスパニック系プエルトリコ人、サンバやカポエラをバックグランドに持つブラジル人、ジャズダンサー、モダンダンサー、タップダンサー、ヒップホップダンサー、B-BOYなど、そういった様々なダンススタイルがミックスされてハウスという踊りが形成されていった。
最近では、カポエラの影響が多大に見られる。

ヒップホップは自分で体をコントロールするのに対し、ハウスは音楽そのものが体をコントロールするスタイルである。これは、ハウスがよりフリースタイル的踊りであり、ビートが速いことからその踊りはフットワークが中心となる。

特徴→
速めのテンポに合わせて流れるような素早い足さばきがハウスダンスの最大の特徴。
体全身をリラックスさせ、足は軽快なステップを踏む。
代表的な動きはパドブレやドルフィンなどがある。
TRFのSAMさんの動きを想像してもらうと、分かりやすいのではないでしょうか。



SOUL&Punking 【Wack】       

まず、WaackingはLAのゲイがあつまるゲイクラブカルチャーの中で、70年代初期に生まれたダンススタイルです。
ポージングダンスやソウル、バレエ、ジャズなど混ざり合って生まれたという。

ゲイカルチャーの中で生まれた為、女性らしくセクシーな一面、男性のような力強いパワフルな感じが混ざったような動きになったのか?と思わす歴史なのです。

名前の由来は、叩く(WHACK)ような動きから名付けられたや、タイロン(TYRONE)が[OGWaackers]というチームで、 テレビ番組ソウルトレインにて、このスタイルを踊りWaackingと呼ばれるようになったなどあります。

Waackingがゲイクラブで生まれた事から、同性愛者で無いダンサー達が同性愛者とみなされることを恐れてPUNKINGと名前を変えて呼んだそう、、、。

PUNKINGとWaackingのダンスの(動きの)違いを疑問に思っている方も多いかと思いますが、(私も良く分からなくなります)結果、ほぼ同じダンスと言えるのではないかと、私は思います。
あえていうなら、名前の由来の違い?歴史背景を知ったうえで、どちらの表現で踊りたいか!
などと、踊る人の表現で変わのではないでしょうか?


特徴→
腕を鞭のように振り回したり、胸の前後のしなりやツイストが特徴的である。
身体全体を腰から揺さぶるようにして踊る為、アフタービートがしっかり取れていないと様になりにくい。
力強さと、しなやかさを兼ね備えたダンス。
基本的には、ソウルミュージックで踊ります